職場によくいる【すぐ怒る人】相手が誰であっても怒るのはよくない理由

2020 6/29
職場によくいる【すぐ怒る人】相手が誰であっても怒るのはよくない理由

職場ですぐに怒る人っていますよね。

他の人のちょっとしたミスを見つけただけで

と怒り狂って大騒ぎ。

何もそんなに怒らなくてもいいのに・・・って思います。

仕事で怒られてばかりで納得いかない人、すぐ怒る人のせいで仕事が嫌になってしまった人、安心して下さい。

悪いのは怒られているあなたのほうではありません。どんな理由があろうと、怒りの感情を人にぶつけてしまうのはよくないことです。

自分の怒りの感情をそのまま相手にぶつけてしまうのは、はっきり言って人間性の未熟さのあらわれです。

人に対して怒ってしまった時点で、怒った側に100%非があります。

ではなぜ仕事で怒るのが間違いなのか、私の考える理由を説明します。

目次

理由1.相手が不快になるから

理由一つ目。怒られたら誰だって嫌な気持ちになります。

もうそれだけで、人に対して怒ってはいけない理由として十分です。

どんな相手であっても気持ちよく過ごすための配慮は必要

それを怠るのは人としての未熟さのあらわれです。

きれいに着飾って習い事でスキルを磨いてまわりからよく思われようと努力しても、自分の怒りをぶつけてる時点で人としては最低。内面が磨かれてないです。

相手に伝われば優しく言っても怒って言っても同じこと。それならわざわざ相手を不快にさせるような嫌な言い方をしなくてもいいですよね。

たとえ絶望的に仕事ができない相手であってもです。仕事ができないことと、その人を軽く扱うことは別問題。嫌いな相手であっても同じです。嫌いだからって冷たくしていいわけではありません。

仕事なんだから嫌なことがあるのは当たり前。

はい。そう言う人もたくさんいると思います。

たしかに仕事で嫌なことはあるものです。でもできることなら気持ちよく仕事できるほうがいいに決まってます。

自分の言い方ひとつで相手が気持ちよく仕事できる。

これって普通に、いいことじゃないですか?

理由2.怒らなくても普通に言えばわかる

理由の2つ目。怒らなくても普通に言えばわかるから。

あえて怒りの感情にのせて言いたい事を言う必要はありません!

いい大人なんだから、怒って言わなくても普通に言えば理解できます。子供にだって怒るのはダメだと最近の教育論では言われてます。

もうとにかく、自分の怒りを誰かにぶつけるのはダメということです。

仕事なんだから、できてなかったら厳しく注意するのも時には必要

そんなふうに言う人もいます。そんな人に言いたい。

仕事は辛いもの、厳しいものと思い込んでませんか?

楽しく仕事したって、いいんじゃないですか?

ま、どうしたって怒る必要はないです。

理由3.自分の立場からだけで考えてしまってるのがダメ

すぐに怒ってしまう人は、自分の常識、自分から見える見方だけで物事を捉えてしまっています。

相手には相手の立場や事情、考えがあるということに目が向いていません。

だから怒れるんです。

すぐに怒る人は、相手の立場になって考えることができてないのです。

小学校で教わりましたよね?これ。小学校で教わったことができないって、一度に小学校に戻ったほうがいいのではないでしょうか?

という煽りはさておき、相手の立場になって考えず、相手の意見を聞かない

これがなぜダメなのかというと・・・

  • 相手のやる気を奪うから
  • マウントをとろうとしてしまうから
  • 自分の意見を押し通して相手をコントロールしようとしてるから

です。

相手のやる気を奪う

相手の意見をきかないで自分の見た一面からの解釈で相手を一方的になじると、相手はやる気をなくします。

自分の意見が言えなくてこの職場では能力を活かせない、窮屈と感じるようになります。だからダメです。もうシンプルに、よくない。

マウントをとろうとしてくるのがダメ

ささいなミスや間違い、「こうしたほうがいい」ということを怒って指摘してくる人の中には、

舐められたくない
異論は認めず自分の言うことを聞かせたい
マウントをとって優位な位置につきたい

そんな思いを持っている人もいます。

なぜか弱肉強食の世界で生きているのです。

そういう人は、できる限り相手より優位な位置につきたいという思いがまず先にあります。そのため相手の意見をきく気なんてハナからありません。

相手の考えに聞く耳もたず、自分の意見を通すことばかりでは絶対にいい関係は生まれません

「私は!私は!」と自己主張が激しいと、確実にまわりから疎まれます。面倒な人だと嫌われます。

私の職場にもこういう、すぐに怒って一方的にギャーギャー言ってくる人がいるんですが

大嫌いです。

気づいてないのは本人だけで、密かにみんなから嫌われてます。

その人がいなければどんなに仕事がしやすいだろうか…(泣)

怒ることで相手をコントロールしようとしてる

怒るのは自分の思う通りにしたいと思ってるから。相手の意見とか考えなんておかまいなしです。

そして怒って威圧し相手をコントロールしようとします。

自分の考えを持っている人は、自分の意見を通そうとしてくる人、コントロールしようとしてくる人に反感しかもちません。

怒って威圧して相手を意のままにコントロールするのは、いい方法とは言えないです。

なんでそうしてほしいのか、なんでそれがいいと思うのか理由を添える
相手の意見を聞く

これだけで平和的に話せます。怒りや力で優位に立とうとするのはダメ!

理由4.上下関係意識が生まれてしまうから

会社によって上下関係を気にする度合いは違うと思うんですが、中には体育会系部活動のように上下関係絶対!!!な職場もあります。これって必要ないんじゃないでしょうか。仕事では対等な関係が大事です。

ちなみになのですが、私はこの体育会系部活動的な上下関係が大嫌いです。

上下関係を信望している人には「守るべきマナー」な上下関係。これを無視して対等な態度をとると間違いなくブチ切れられます。なので別に気にしてなくても、従わざるを得ない。これって地味にストレスです。

ちょっと意見を言っただけでも、

目上の人に対して意見を言うなんて偉くなったな

なんていちいち言われます。面倒くさくて仕方ないです。

仕事では、時に自分の意見を言うことも必要です。上の人に言われたことに何の疑問もなくただ従うだけなんて、それではよい仕事はできません。

ここで話戻ってすぐに怒って怒りの感情を相手にそのままぶつけてしまう人についてですが、それをやってしまうのは、相手を下に見ているからです。自分より上の人だったら、たぶんかなり気を遣って言葉選びますよね。

怒られたほうも、怒られることで無意識に相手のほうが上だと認識してしまって、意見が言えなくなります。

怒ることで、上下関係を意識してしまいます。だから怒るのはよくない!

そもそも相手が下だったら感情のストッパーを外して怒っても何言ってもいいってのが間違い。

以上、仕事で人に怒るのがよくない理由でした。

んでは!

この記事を書いた人

何の取り柄もない普通の人です。思い立ってブログを始めてみました。

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