言葉の不思議を発見した!

2020 6/04
言葉の不思議を発見した!

ちょっと不思議なことを発見しました。

前に親戚の子におもちゃ買って!とねだられ、はいよーと返事したまますっかり忘れてたんです

ところが子どものほうは必死なんですよねー

しっかり覚えてました

こないだあのおもちゃ買ってくれるって言ったのに!
まだ買ってくれない!!
もう1ヶ月もたつよ!!!

と駄々こねられたものの、私としては

もう1ヶ月なのか!

と思ったのです。

だから何だって?

おもしろくないですか?

同じ「もう」って言葉なのに、もう1ヶ月もたつのにまだ買ってくれないっていう子どもの「もう」には遅いって意味合いが込められていて

もう1ヶ月もたったのかーの私の「もう」には早いっていうまったく逆の意味が込められてるんですよ

同じ言葉なのに文脈によって意味が正反対なんです!

おもしろいでしょ?

ね?ね?

そうでもない?

あ、そう…

しょぼん(´・ω・)

ま、日本語って文脈で言葉の意味が変わる、とーっても曖昧な言語なんですよね!

物事をはっきり言いたがらない日本人らしい特徴です

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