組織の一員として働いていて感じる生きづらさ

2020 6/07
組織の一員として働いていて感じる生きづらさ

組織で働いていて、息苦しいと感じることありませんか。

組織の一員として働く以上、決められた組織のルールを守る必要があります。それは仕方のないことです。

私が息苦しいな、嫌だなと思うのは、ここではなくてその他に原因があると思っています。

それは組織として決められたルールだけでなく、なんとなくその場にいる人間で作り挙げられた暗黙の了解を守らなければならないことです。

例えば、

勤務時間は9時から18時までなのに、始業時間の30分前には出勤して仕事しないといけない
有給は制度としてあっても、使えない

こういうことです。

時々こういうの、疑問に思います。

こんな話をするのも実は先日、仕事で来るのが遅いと注意されまして。

来るのが遅いって言われても始業時間の15分前にはきて仕事してるし、それで仕事は問題なく回ってます。それ以上早く出勤してくる必要性はないです。

もしかしたら他の人が早く来てる仕事をしているおかげで回ってるのかもしれないです。

でももしですよ、毎日本当の勤務時間より早く来ないと仕事が回らないのなら、早く出勤することで解決するのではなくて、業務改善で解決するべきじゃないですか?

私はそう思うので、何と言われようと早く出勤したくありません

「お前より先輩のほうが早く出勤してきてるぞ!」とか、私にとっては「だから?」としか思えないことも言われます。「へえー」と微妙な顔で生返事してしまいます。

先輩のほうが早くきて仕事してるとか、そんなのもはやどうでもいいです。平成通り越して今、令和だよ?まだそんなこと言ってるの?

ある程度は職場でも先輩を立てることはするけども、先輩より早く出社して遅く退社するなんてもはや化石。

古すぎて恥ずかしいので今すぐやめたほうがいいです。私の出勤時間は雇用契約と就業規則で決まってます。

私が働いていて感じる息苦しさはこういうことです。

たんなる価値観の一つなのにそれを強要されたり、なんだかよくわからない暗黙の了解に従わないといけなかったり。

しかもこういう暗黙の了解は「なんで?」と疑問をはさむことが許されません。

「なんで出勤時間は9時なのにそれより早く来ないといけないのですか?」とか
「なんで先輩よりはやく出勤しないといけないんですか?」

なんて質問しようものならめんどくさいやつとか空気の読めないやつと思われ距離をとられます。

それはそれで仕事しづらくなって困るのです。

なので私はできる限り職場の常識には従いつつ、心の中でバカにしてます。チキン野郎です。

世の中には自分の信じる常識を万人共通を思い込み、まわりに自分の常識を強要してくる厄介な人がいます。

1時間前出社、サービス残業、休日出勤!なんて就業規則も法律も無視した謎な組織ルールを、むしろ仕事のために自らすすんでする人もいます。

そんなのおかしいと思いつつ、そういう人や現状に合わせないといけないのが組織で働くときの息苦しさです。

せめて「なんでそれをしないといけないのか?」を切り込んで話し合えるようになったら、少しは変わるのかもしれません。

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